義歯の修理を行います
義歯が壊れてしまったときは
義歯を長く使っていると合わなくなってくるだけでなく、色々なトラブルが起きることがあります。義歯が壊れてお困りの時には、ひとまず修理して早く噛めるようにいたします。
義歯が割れたとき
割れた部分は、補強するなどして修理できることが多いですが、原因(かみ合わせが悪くなった、歯肉がやせた、など)への対処も必要です。
バネ(クラスプ)が折れたとき
折れた部分を取り除いて、別のバネを作成して義歯に取り付けます。
バネを掛けている歯が取れたとき
取れた被せ物などをもう一度つけること(再装着)が可能な場合はつけ直して、義歯のバネを調節します。
歯根(歯の根元)が折れたり、割れていて取れた被せ物の再装着もできないことがあります。割れた歯根は抜歯が必要なことが多いですが、まず義歯を修理(折れた歯の部分は義歯で補い、別の歯にバネを掛けるようにするなど)して、使えるようにします。
義歯修理の日程
壊れた義歯は型を取って一旦お預かりします。修理は当日の診療終了後に行いますので、翌日取りにお越しください。当日の修理手配ができない場合は、後日の修理となりますので、予めご了承ください。
